日本の芸術を
国を越えて伝える影組織
願掛けや家内安全、商売繁盛などを祈るための縁起物である。
だるまや、歴史的にも人々の生活の明かりや商いの印として
使用された提灯など、日本の文化が詰まる工芸品に新たな感性を埋め込み、現代の嗜好品として昇華させた芸術を造形する。
日本の芸術を
国を越えて伝える影組織
願掛けや家内安全、商売繁盛などを祈るための縁起物であるだるまや、
歴史的にも人々の生活の明かりや商いの印として使用された提灯など、日本の文化が詰まる工芸品に新たな感性を埋め込み、現代の嗜好品として昇華させた芸術を造形する。
0.1ミリに神を宿す筆致
我々の描く線に、迷いはありません。
曲面である提灯やダルマに対し、平面のキャンバス以上に緻密な計算と、
一発勝負の集中力を要する筆運び。 伝統的な日本画の技法をベースにしながらも、従来の工芸品の枠を超えた「絵画」としての密度を追求しています。
0.1ミリ単位で調整された墨の濃淡と線の強弱が、平面から飛び出すような立体感と躍動感を生み出します。
光と影を計算する色彩
提灯の絵付けにおいて最も重要なのは、「光」の存在です。
昼間の自然光で見る美しさはもちろん、夜、内側から明かりが灯った時に
どう透けるか。 重ねた色の厚み、和紙の繊維との相性、そして影の落ち方。
すべてを逆算して色を置くことで、闇夜に浮かび上がった瞬間、
最も幻想的で妖艶な表情を見せる作品に仕上げています。
型を破り、本質を守る
「伝統工芸だから、古風な絵柄でなければならない」というルールは、我々には存在しません。
クラシックな龍や虎はもちろん、幾何学模様、現代的なグラフィック、あるいは静謐な余白の美。 伝統の技法(ハードウェア)を用いながら、そこに描く意匠(ソフトウェア)を現代の感性でアップデートし続けること。
それが、黒幕の定義する「継承」です。
暁 翼
代表理事/クリエイティブ最高責任者
日本の伝統と文化を、
ただ残すのではなく、未来へ生かしたい。
職人やクリエイターが集い、
技と想いを交わす拠点として
「暁ノ城」を築いた。
ここを起点に、
日本の精神文化を世界へ広げていく。
男なら一度は夢見る、城。
ヒーローや将軍に憧れた、
あの頃の想いがすべての原点。
年は重ねても、
心は常に少年のまま。
ワクワクを失わず、
現在は、城の再構築と城下町計画を進行中。
志を同じくする仲間と、出会い、を
大切にしている。
同じ志を持つ者と、城を一緒に築いていきたい。
暁 咲翔
デザイン・制作最高責任者
後継者不足の提灯店の経営と技術を引継ぐ中で、このままでは日本文化が途絶えてしまうという焦燥感を感じました。
未来永劫に日本の伝統文化を形残る姿として提灯や絵画などを生み、現代にも響く芸術として昇華させ世界に日本の力強い文化を轟かせます。
暁 美咲
グローバル事業責任者
世界を巡り、その多様な美意識と現実を肌で感じた経験や自らのアクセサリーブランドの立ち上げ、現在はグローバル展開の責任者として、価値を世界へ届ける最前線に立っている。
世界を俯瞰したからこそ確信した「日本の誇り」を、黑幕という場を通じて、国境を越えた未来へと繋いでいく。
暁 佑地
メディア最高責任者
映像作家としての活動を経て、黑幕が放つ芸術性と革新性に共鳴し参画。日本文化の「永久保存」をテーマに、映像や写真というメディアの力を用いて、その一瞬の美を永遠の価値へと昇華させる。
アナログとデジタルの垣根を越え、我々の表現が世界へと轟くその一翼を担い、未来に語り継がれる記憶を刻み続ける。
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